EIGHT CLIMATES

8つの気候型

振幅(穏/烈)・復元(疾/続)・感応(自/応)の3軸の高低で決まる、8つの基本気候型。

大陸型の空

大陸型

動じない晴天。世界がどう荒れても、自分の空は自分のもの

海洋型の空

海洋型

場の温度をやわらげる、穏やかな沿岸の気候

高原型の空

高原型

標高の高い、静かで涼しい、変わらない大地

湖水型の空

湖水型

環境をゆっくり映し、長く湛える、静かな水面

雷雨型の空

雷雨型

内側から来る稲妻と、その後の抜けるような青空

スコール型の空

スコール型

外の刺激に全力で応え、すぐに晴れ渡る熱帯の空

火山型の空

火山型

長い沈黙の下でマグマを溜め、噴くときは大きく、燃えるときは長い

季節風型の空

季節風型

環境の大きな変化を、深く、長く、全身で受けとめる

FOUR FRONTS

4つの前線

同じ気候型でも、何に反応して天気が崩れ/晴れるかは人によって違う。それを4種類の「前線」で捉える。

対人前線

人間関係の温度が最大の変数。承認・軋轢・孤独に強く反応する

課題前線

仕事や課題の進捗が最大の変数。停滞で崩れ、突破で晴れる

身体前線

睡眠・食事・運動・体調が最大の変数。心が体に強く従属する

意味前線

「これに意味はあるのか」が最大の変数。目的を見失うと崩れる

自分の型を診断する